気になる季節、人事、最終報

早いもので、今年も2月が終わった。一体何をしていたのか? この1~2か月間、お互いにコロナを追いかけ続け疲労困憊といったところではなかろうか。皆、大丈夫か。

さて、前回もお伝えしたが、世の中がどうであれ、日常というものは粛々と前に進む。

3月に入り、既に発せられた辞令が現実的になってきたのではあるまいか。

居なくなった人、入ってきた人、見慣れぬ顔ぶれに戦々恐々の人、落ち着かぬ日々を送る人、美女、イケメンが入ってきて心ときめかせている人もいるかもしれない。諸氏はいかがだろうか。

お伝えしたかった金融マンの話だが、この業界の異動は突然やってくる。

金を貸すという職業柄、「なあなあ」になってはいけないし、事故を起こさないためにも早めの配置転換、転勤が推奨される職業の一つだ。

私の知る実例は、こんな感じだった。

1月中旬、新年会を兼ねて食事をしたときは、今年は何とか転勤にならなかったようだと喜んでいた彼だったが、2月の終わり、突如辞令が出たとガックシしていたのを思い出す。

彼は中堅、若くして課長の任に就くような仕事ができる御仁で、成績も優秀であった。

先に報告した各種商品小売業の彼も優秀な方であったが故の異動だった。

やはり、優秀な成績を重ねると、どうしても人事のキャスティングボードに載ってしまうようだ。出世を望まなくとも、必ず訪れる試練だろう。

彼の場合、妻帯者ではあったのものの子供はいなかった。しかし、夫婦共働きで、嫁もがっつり正社員で働いている。これは、単身赴任が濃厚となるケースだ。

まして、今回のケースは気の毒だ。2月の末に出た辞令で、3月15日付けでの異動だ。

こんな辞令見たら、気が遠くなりそうだなと同情したのを覚えている。

しかし、大手金融機関、上に登って行くということは、そういう事らしい。

渋々というか、あまり考えずに受け入れるのが正解と語っていた彼は自然体を装っていたが、大変なことだろう。

このように、この季節は、さまざまな人生模様が垣間見れる気になる季節なのだ。

もう直ぐ、新入社員も入ってくる。

このままだと、4月の入社時期、コロナが終息しているかとても心配だ。

経済は低迷し、株価が下がり、企業活動はリーマンショック以上の不安定な局面を迎えている。

先日、中小企業に向けの、緊急融資制度(セーフティネット4号、5号)も発令された。

これは、東日本大震災級のかなりヤバイ局面と見ることができる。

私は、大きな事象が起きると筆を止めてしまう癖があるが、何とか踏ん張りたい。

まったくもって必要のないくだらない事を綴り、誰かの隙間が埋まることを願いつつ、次のネタを考えてみたい。

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