ミャンマー、コロナ、死亡者数が増加中!11月29日更新

9月27日に宣言されたミャンマーのコロナ・ロックダウン、感染者数が増加する中、死亡者数も平均的に増加しています。

たまたまなのか、数字が操作されているのか、誠に不思議な事に11月は毎日20人の方が亡くなっています。

ミャンマー総選挙、NLD圧勝! 83%以上支持獲得!

11月8日(日)に総選挙が行われ、アウンサンスーチー党首が率いるNLD党が圧倒的な支持を獲得して勝利しました。

しかしながら、USDP党首は、投票に不正があったと選挙結果を認めておらず、多少揉めているようですが、圧倒的多数を獲得したNLD党勝利が覆る事はないと思われます。

たくさん写真を用意しておきました。↓どうぞ↓

ミャンマー総選挙、特集はこちらをクリック

ミャンマー、選挙妨害多発! 投票まであと二日 11月6日情報

新型コロナウイルス感染が拡大を続ける中、ミャンマーでは総選挙の投票日を二日後(11月8日)に控え選挙戦が最終局面を迎えています。

ミャンマーにロックダウンが発令されたのは9月27日でした。

それ以来、政府はコロナ感染拡大を防ぐ対策をいくつか打ち出したものの効果は限定的なものでした。

ミャンマーでは、病院をはじめとする生活インフラが脆弱で、対策案の柱はとにかくステイホームぐらいしか方法がありませんでした。

市民は、感染拡大を恐れ、部外者の侵入を防ぐために街角にバリケードを作って自衛の策に出ました。

ここに来て、そのバリケードをも利用した形で選挙妨害がなされているという情報が入っています。

要は、投票所には行けない(ここは通れない)という事を、コロナ感染拡大阻止だと声高に語ることにより選挙(投票)を妨害する動きが散見されているとの事です。

それが故に、NLD党の党首アウンサンスーチー氏自らが、全国民に対してコロナに負けずさまざまな困難に打ち勝ち、投票に言ってくださいとアナウンスを繰り返している模様です。

構図は、NLD党VS軍関係者となっています。

ミャンマー、コロナ感染がヤバイかもしれない。 11月2日(月)更新

ミャンマーでは、総選挙の投票を11月8日(日)に控え、コロナウイルス感染への注意が散漫になっています。

雨の日にも関わらず、消毒液を街中で散布する緊急衝撃映像入手しましたので報告しています。

詳しくは、特集ページをご覧ください。

ミャンマー総選挙間近!選挙活動活発化! 10月26日(月)更新

ミャンマー総選挙間近!
★★★ 10月26日(月) ★★★

11月8日(日)に投票を迎えるミャンマーの総選挙。5年に一度の大イベントであり国民の最大関心事となっています。

選挙まで後二週間、選挙活動は熱を帯び活発化しています。

しかし、同時にコロナウイルスの感染は引き続き拡大しています。

ミャンマー、ロックダウン消滅 10月21日(水)更新情報!

ミャンマー、ロックダウン自然消滅?
★★★ 最新情報、10月21日(水) ★★★

2020年9月27日(日)に発令された、ミャンマーのロックダウンは、10月7日(水)に2週間延長され、10月21日(水)までとなりました。

しかし、10月21日(水)になった今日、政府からは追加のアナウンスが無くロックダウンは自然消滅したと言うのが市民感覚だとういう事です。

現在は、コロナ感染拡大よりも11月8日(日)の総選挙(5年に一度)に関心が集まている模様です。

新型コロナウイルス感染者数、推移情報

ミャンマー、ロックダウン継続中! 10月13日(火)追加情報!

ミャンマー、ロックダウン中、総選挙近づく
★★★ 最新情報、10月13日(火) ★★★

10月13日(火)、ヤンゴンから追加情報を入手しましたので報告します。

*工場再開は、事実だった。

*総選挙は開催されるのか?(11月8日予定)

*治療薬、インドから購入

*ロックダウン中、市内移動緩和か?

詳しくは、「特集!ミャンマー、コロナ、ロックダウン情報!」をご覧ください。

ミャンマー、ロックダウン継続中! 10月12日(月)最新情報!

ミャンマー、ロックダウン中に縫製工場が再開したようです。
★★★ 最新情報、10月12日(月) ★★★

10月12日(月)、ミャンマー人の友人から情報はいりました。(詳しい情報は確認中)

ロックダウン中のヤンゴンですが、縫製工場が再開したようです。

感染予防策を確保しながら再開させるようです。

詳しくは、特集!ミャンマー、コロナ、ロックダウン情報をご覧ください。

ミャンマー、ロックダウン延長決定。10月7日(水)情報!!

ミャンマー、ロックダウン延長決定! Myanmar Lockdown!
★★★ 最新情報、10月7日(水) ★★★

9月27日から始まったミャンマーのロックダウン。当初は、10月7日(水)までの様子見処置だった。

そして、昨日、ロックダウンが2週間延長されたとアナウンスされました。

ミャンマー、ロックダウンは、10月21日(水)まで延長されました。

ミャンマー、ロックダウン延長か? 10月5日(月)情報!

ミャンマー、完全ロックダウン延長の予定!
★★★ 最新情報、10月5日(月) ★★★

10月7日までの予定で始まったミャンマーのロックダウン。

本日、10月5日(月)に最新情報をミャンマー人の友人より入手!

どうも、ロックダウンは延長されるようです。

詳しくは、「特集!ミャンマー、コロナ、ロックダウン情報」をご覧ください。

ミャンマー、完全ロックダウン開始!! 9月27日(日)情報

2020年9月27日に、ミャンマー人の友人から最新情報が届きました。

さらに様子を見たい人の為に、特集ページを作りました。↓↓

ミャンマーは、驚きの連続だった

2013年8月、初めてミャンマー・ヤンゴンの地に降り立った。

当時は、直行便が無かったので、バンコク経由でミャンマーへ入国。

空港でアライバルビザを取得し、入国審査を経て荷物の回転テーブルへ向かった。

空港の印象は、「小さいなあ」が第一印象。

荷物を受け取り、両替所に向かう。

やはりというか、日本円は両替できないとのこと。前情情報で教えてもらっていたので良かったが、知らなければ初めての国でいきなりお金が無いという事態になっていたはずだ。

しかし、この時代に日本円を受け取ってもらえないとは、トホホって感じだ。

両替できたのは、アメリカドル、ユーロ、シンガポールドルの3種類のみ。両替所と言っても、小さな箱型ブースに2人ずつ女性が入って仕事をしている殺風景な印象がとても思い出深い。

そんな、ミャンマー。今は新しい国際線の旅客ターミナルビルもできて、Duty Free Shopやお土産屋が入り随分と近代化が進んできた。

ちなみにではあるが、出国ターミナルのビジネスラウンジは無料提供している食事の種類がとても豊富で利用客も少なく素晴らしいサービス環境だといえる。

初めて空港から街の中心部に移動したときは、ほんの少ししか車が走っておらず快適だった。しかし、7年経った今は、ヤンゴン市内の車の数が10倍になり慢性的な渋滞が始まっている。(このあたりの情報は、「海外事情、ミャンマー、600000台の車の向こう側」にも少し書いているから参考にしてください。(記:2020年5月)

ミャンマーに個人投資のチャンスは有るのか

現在もなお民主化を進めるミャンマー。最後のフロンティアとして新聞紙面の注目を浴びていたのは6~7年程前でした。日経新聞にも、頻繁にミャンマーネタが載っていましたから、その注目度は高かったようです。

確かに、ミャンマーは、今なお成長を遂げており、携帯電話の普及率もあっという間に、ほぼ100%になりました。(数年前まで一桁台の普及率だったのです。)

皆さんの中には、中古車がバンバン売れている話などを聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、古車市場はもう限界と言うより、終わりました。

これ以上、中古車を輸入することはできません。あっという間に600,000万台を輸入し爆発的な交通渋滞を招いています。

この後は、新車市場が始まりますが、既にこれだけの渋滞を招いてしまって新車がどれほど売れるのか心配です。

先の数年間、瞬間的に、バブル(ミニバブル?)に湧き上りましたが、現在は一旦休憩状態となっています。

では、今後は、どの辺りの産業へ投資のチャンスが残っているのでしょうか、

その辺り、少し情報をお伝えしますので参考になさってみてください。

ミャンマーの不動産投資

2014年頃、ミャンマー、特にヤンゴン市内及び近郊では、不動産バブルの入り口だったと思います。

ティラワ工業団地の近くの土地(40~50坪)付き一戸建てが約400万円だったのですが、1年後に900万円、その後半年ぐらい1600万円なんて事になっていました。

この話は、建物が割としっかりしており、特別な物件だったのかもしれませんが、似たような話は結構ありました。

また、ローカル向けの4~5階建てのアパートを500~600万円で建築して、1000万円ほどで売却するみたいな話は山のようにありました。これは、全てヤンゴン近郊(車で30分ぐらい)の話で、通勤圏内の物件でした。

しかし、ミャンマー国内の富裕層は絶対数が少ない上に、中間層は全く育っていません。多少小金を持った方々もいましたが、それらの大半は、土地の貸借権(リース権)の売却であったり、農業の用地買収の恩恵から得たお金でした。

一般的には、発展途上国で中間層を育成するためには、規制緩和などの法整備がなされ、外国資本が流入し、製造業の工場などができ、関連ビジネスが盛り上る必要があります。そして、その工場などの建設が始まると、建設労働者の雇用が生まれ、順次、外国人ビジネスマンも増え、ローカルの人の流れが生まれす。

ここまで来て、次にサービス業が発展していくのが普通ですね。

しかし、この中間層が未成熟なままバブルへ突入した結果として、2018年頃で不動産価格は下がり出し、現状は儲からなくなっています。

前出の、500万~600万円のアパートなどは、完成した物件で500万円で売却しています。要は、良くてトントンなのです。

中には、建築費用の600万円を10口ほどに分け、50万~100万円ほどで募集していた物件もありました。これらは、ローカルの中間層に人気あったのですが、建築費用の全額を集めきれずに、プロジェクトが頓挫し建築工事が始まっていない物件も多々あると聞いています。

不動産業界では結構ありがちらしいのですが、投資金を持ち逃げされたケースも発生しています。

やはり、発展途上国での不動産投資、そう簡単ではありませんね。

基本、外国人はミャンマーの土地を購入することはできません。(これはタイなどでも同じく購入できません。)

上記のローカルアパートに外国人が投資する場合、ビジネスパートナーと組んで投資するか、名義貸しの斡旋で購入することになっていました。(←基本御法度ですから、お勧めできません。)

従って、一般の外国人がミャンマー不動産購入及び投資る場合は、外国人投資法で許可された集合住宅(マンション)を購入することになります。

しかし、この外国人投資法、改正されたまでは良かったのですが、がなかなか施行されず、困り果てている外国人が多くたのを知っています。

↑2014年頃から、もう出来るから待って、ホント、もう出来るから、あと少しだからと時間が経っていましたね。(個人的には、出来る出来る詐欺と呼んでいます。)

たぶん、このコラムを書いている2020年6月でも、未だに施行されていないと思います。

これら、ミャンマーでは、日本人の一般常識的では理解できない、信じがたい事が起こりますが、その理由は、ローカル同士の利権の争奪戦が繰り広げられているのが理由で、血生臭い事件も発生しています。

↑このあたり、あまり詳しく書けなくて、申し訳ありません。

ミャンマーのサービス業投資

ジャカルタ、クアラルンプール、バンコク、ホーチミン、東南アジアの国々へ出張すると、その発展スピードや人々のエネルギーの凄まじさに驚き覚えることが多々あります。

ジャカルタなど、既に都市機能がマヒするほどの交通渋滞が日常となっているのにも関わらず、更に都市部の開発を進めるんだと意気込む華僑ビジネスマンにたくさん出会います。

日本のビジネスマンも高度成長期時代、バブル時代、グローバル時代と、さまざまな産業を通して海外の大都市へ生産拠点や販売拠点をシフトさせて来ました。

その近代の歴史は、各都市のリトル東京、リトルジャパンなるものを見る事で理解できる部分もあり、先人達の努力に感謝せずにはおられません。

現在のビジネスマンが海外出張に行って一定以上の評価を受け楽しい思いだ出来るのも、先輩達のおかげかもしれません。

もちろん、現役世代も更なる飛躍を求めて、新しい次の歴史を作るべく海外で頑張っているのも理解しておかなければなりません。

では、ミャンマー最大の都市、ヤンゴンはどうなのでしょうか。

あまり正確ではないものの、2014年9月、ミャンマー入国管理・人口省発表のミャンマー全体の人口は、5,141万人となっており、ヤンゴンには、最低でも500万人以上が暮らしていると思われます。(一説には、既に800万人いるとも言われています。)

ここ数年の経済発展に伴い、ヤンゴンへの人口流入が加速しているのは事実です。地方部は非常に貧しく仕事が限定的で、若者を中心に職を求めてヤンゴンへ出稼ぎに出てきています。

当然、日本もミャンマーの労働者市場を狙っており、技能実習生に続いて特定技能ビザでの労働者確保を実行に移しています。

しかし、その最後のフロンティアにポテンシャルを感じ、急速な投資をしているのは、日本人だけではありません。

中国、韓国は言うに及ばず、ヨーロッパ諸国(ドイツ、スウェーデン等)も官民一体となって投資を行っています。

不動産投資の項でも言及しましたが、ミャンマーの富裕層、中間層はボリュームが不足しています。

そのために、サービス産業への投資は、全体には少し時間がかかると予想されています。

実例を申し上げますと、2013年にヤンゴン市内には、5、6軒の日本食レストンがありました。

それが、翌年(2014)には、一気に60軒程にまで急増したのですが、次の年(2015)には、30軒にまで減少してしまいました。(数字は、おおよその数字で正確ではありません。)

ちなみにですが、ヤンゴンに最初に進出したファーストフード店は、ロッテリアでした。

初めてヤンゴンに来たファーストフード
2014年だったか、ジャンクションスクエアーに開店したロッテリアの一号店に行ってみました。内装は、簡単(シンプル)な感じではありますが、ファーストフード店の作り込みでした。メニューのラインナップはオーソドックスなセットメニューが中心で、¥400円~ぐらいから。当時、弊社の電話受付嬢(18歳・高卒)の月収が8,000円ほどだったので、ロッテリア一食が、給料の20分の1 計算。これは、ちょっと高すぎて一般の従業員では食べられないと感じたことを覚えています。あれから、6年、給与は約1.5倍に上がりましたが、はたしてハンバーガーセットは食べられるようになったのでしょうか。

継続的に、少しずつサービス産業への外資投資は行われていますが、法整備が遅れている事もあり、活発と言うまでには至っていません。

それが証拠に、マクドナルド、スターバックスも未だにありません。

日本の大手コンビニチェーン(ファミマ、セブンイレブン等)もありません。(2020年7月情報)

では、現状のヤンゴン(ミャンマー)で、日本人がサービス産業へ投資するチャンスは有るのでしょうか。

答えは、イエスと考えています。

ミャンマーのお隣、タイのバンコクのように成長しきっている都市への進出は、お金さえ払えば全てが揃います。

会社登記、税理士、弁護士に加え、内装業社、電気工事業社、広告、コンサル、予算に合わせて、日系企業からローカル企業まで全てがフルパックで揃っています。

しかしながら、ビジネス環境は超過密状態で、よほどの専売制や先見性が無ければ、成功は難しいと思われます。

反対に、ミャンマーなどは、ハッキリ言って何も揃っていません。

企業したところで、イライラの連続、たくさんの問題が発生することでしょう。

しかし、だからこそ投資のチャンスでもあると言えるのです。

2020年7月現在、世界はコロナ渦にあります。ヤンゴンもまた、非常に厳しいビジネス環境が続いています。

ただし、一旦落ち着いた後の、爆発的成長の期待できるヤンゴンは、投資先として十分なリターンが期待できる可能性を秘めてます。

繰り返しになりますが、ミャンマーへの投資はギャンブル的なもの以外は成功する可能性大です。

3年、5年と少し時間をかけて、ゆっくりと育てられるかがカギとなるでしょう。

ミャンマーのお役立ちリンク集

ミャンマーでのビジネスサポートメニュー

そんな発展目覚ましいミャンマーとさまざまなビジネスをしています。優秀なミャンマー人材の紹介、貿易業(食品、小物、大物)、ビジネスコンサルティング、商品販売ルートのご紹介をやっています。

  • 人材紹介=N4+試験合格者です。(特定技能ビザ、外食業、宿泊業、ビルクリーニング業)
  • 販売代理店紹介=ミャンマー全土への販路拡大をご希望のお客さへ、販売網、代理店のご紹介をしております。
  • 貿易業(食品、小物、建築資材等)=販売代理店のご紹介とセットで対応可能です。
  • ビジネスコンサルティング全般

上記、営業活動は、ミャンマー国内の株式会社、Azami.Co., Ltd としてお受けいたします。

追記、こんな方にもお勧めです。

  • 初めてミャンマーでビジネスをお考えの方。
  • 初めて海外へ販路を拡大される方。
  • 初めて東南アジアへ販路を求めている方。
  • とりあえず、現地のことなど聞いてみたい方。
  • その他、こんなこと聞いても大丈夫かな、恥ずかしくないかなとお考えの方

こちらの、情報提供セッションは、1回2時間で1~3万円です。(消費税、交通費別、全国出張対応可能です。個別にお見積りさせていただきます。)

お問い合わせは、ccamidacs@gmail.com までお気軽にご連絡ください。