海外事情、ミャンマー、既に入国済み

落とし物について報告している内に時は流れ、既に、ミャンマーに入国して数日が過ぎている。
今回は、ミャンマー人の法事(仏事)でお寺を訪ねたから、報告しておこう。
まあ、観光できては味わえない体験だろう。
以前、タイでは数回、お葬式等の仏事に参列させて頂いた事がある私だが、ミャンマーでは初めてだ。
流石に仏事の最中に写真を撮れる程、肝が座っておらず、上の写真は、仏事後の食事風景だ。
この寺は、小規模ながら60人程の修行僧がおられ、試験勉強中と言う事であった。
ミャンマーのお坊さんは、試験を受けて上に上がって行くシステムとの事。
聞き及んだ所では、4階級程に別れているらしい。(ちょっと聞き間違いをしている可能性あり)
そして、一番上の階級試験に合格すると、地方の空きの出た寺の住職として赴任するとの事だ。
ミャンマーでは、お坊さんはかなりの権力者であり、生活文化はお寺中心に回っていると言って過言がないだろう。
寺の住職は、結構なステイタスなのだ。
面白いのは、次の写真で、寺の中にある派手な電光掲示板だ。
残念ながらミャンマー語は殆ど理解出来ないから、写真表示中の文字は何が書いてあるか知らないが、
前出の写真で食べていたご飯は、こちらの方々からのお布施ですと、名前が書かれているそうだ。
また、仏像の背後が、電気仕掛けの御光で輝いているのはタイでも見た記憶がある。

イメージお借りしております。

汲み取り式便所と水浴びシャワーなのに、電気仕掛けでギラつくお寺、、
やはり、修行僧にテクノロジーは要らないという事か。
↓南無阿弥陀仏

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