海外事情、ミャンマー、発展途上200%?

夕刻のヤンゴン到着は、久しぶりだ。

とりあえず、ホテルへチェックイン。

好物のウエルカムドリンクを頂いた。

グビグビ、、

ラウンジ利用には時間が早く、客は私だけなのに、ど真ん中の席に誘導されて、落ち着かない。

まあ、いつも通りだ。

進化、アップグレート、近代化、、

どの言葉が当てはまるだろうか。

凄く綺麗になっていた、ヤンゴン国際空港。

昨年から運用されているビザ無し入国。入国カード、税関申告書すら書く必要がなかった。

誠に楽チンだが、少し心配になる程だ。

この優遇処置は、そろそろ試験的運用開始一年を迎えるが、延長が決定している。

運用適用国は、日本と韓国となっている。

ミャンマーの自由化は確実に進んでいる。その過程に置いて、他国との付き合い方は最重要項目だ。

寿司好きもいれば、ビビンバ好きもいる。

また、

キムチ嫌いもいるし、納豆嫌いも存在する。

空港では、正規の両替ブースで日本円の両替が出来ない事に驚くかもしれない。

米ドル、ユーロ、シンガポールドル、これらが両替可能通貨で、

更に驚きなのは、タイバーツが両替可能になっている事だ。

もちろん隣国であることを考えれば、当然、トムヤムクン好きも多いのだろう。

日本円に信用が無いわけではない。

ただ、入国する日本人が少ないだけだろう。

この国は、ここ数年、金(かね)の量が判断基準の物差しとして機能している。

当然だろう。

金だけじゃ無い、、、なんて考え方は、先進国の慣れの果て、と笑われそうだ。

仕事をくれる奴に食らいつく、何人なんて、相手の問題で俺には関係ない。

仰る通りだ。

7年前、私の車の運転を担当してくれた青年は、今や独立して車二台を保有している。

明日から、20億円程の電柱の買い付けに隣国タイに行くと言う。

また、

7年前、当時高卒18才、受付電話担当の女の子は、月収80000チャット、10000円だった。

それが、今や月収140000チャットだ。

笑顔が50パーセント、アップしていた。

しかし、ミャンマーの通貨チャットは、通貨安、円高の影響もあるだろうが、

今の換金レートは、10000円=140000チャットで、

やはり、月の労働対価は、10000円なのだ。

ミャンマー人は、嘆く。

ここ数年で物価が3、4割高くなった。

この現象を目の当たりにすれば、何人?なんて、やはり他人事だ。

貧乏だけでは、疑問は生まれない。

貧乏に情報が加わると、疑問が一気に怒りや焦りに変換される。

いわゆる、熱に侵された状態になる。

来年、カンボジアで5G運用が全土で開始される。中国のファーウェイとの連携だ。

ここミャンマーでも、5Gが始まる。こちらは、軍関係の通信会社とベトナムの連携だ。

つい最近まで、ネットに繋げば、

こら〜ッ、お前は、0.5Gか、と言う程遅かった。

朝のホテルでは、エレベーターがよく止まった。

電気の供給量が全土で23%しかなく、ヤンゴンへ優先的に回していてそんな状態だった。

今や、停電もあまり無いと言う。

ミャンマービジネスマンは、来年からエネルギービジネスに投資すると言う。

聞けば聞くほど、知れば知るほど面白い国だ。

明日から、さまざま確認してみたい。

↓南無阿弥陀仏

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