衝撃事件簿、真面目、評価項目から外れる。

難しい。

人が人を裁く、人事考課や人事評価。

キーワードは、公平。

笑わせてはいけない。

残念だが、そんな事は不可能と心得ているので、私は求めた事が無い。

私は、理不尽が大好きで、誤解はウエルカムだ。

不公平には素早く反応し、その現実にドキドキしてくる。

これまで、数々の人事考課に挑んで来たが、考課者としては満足の行く考課ができた記憶が無い。

考課される立場にあった時も、極めて冷めた感じであった。

幼少期より、人の見ていない所での努力を良とし、

人に褒められて喜ぶな(浮かれるな)と聖人たる行動を繰り返し教わった私だ。

日々の自己判断くらいは付けてある。

小学生の時に癖付けた日記という技だ。

私は、他人に評価を任せた事が無い。

他人の基準は面白くて大好きだが、あくまでも他人の話しだ。

やたら、普通という基準を持ち出してくる輩がいるが大嫌いだ。

考課者に聞きたい、

君は、どう思うかッ、

私は、その事にこそ真価があると信じている。

人事考課表など、クソ喰らえだ。

考課者が、どう思い、どうしたいのか、どうしてもらいたのか。

その一方通行の思い込んだ意見こそ大切なのだ。

後は、ある程度の納得があれば、妥協して契約書へ進める。

要は簡単な話しで、私の価値はいくらですか、という事。

いくらで買ってくれるこの私を、につきる。

常に、こういう感覚で人事考課に挑んでいた記憶がある。

ある時、

真面目にやっている、、旨を凄くアピールされた。

当然だろう。

だから、何だ。

と、切り捨てた。

次は、仕事が正確ですと来た。

良い事だ、怒られ無いだろう。

と、受け流し、

仕事が早いですというから、

なるほど、機械と速さを比べようか、と提案した。

自信ありげに、判断力がありますと言うやつには、

いらんな、機械に任せるようになってきたからと斬る。

最後は、頑張りますと笑顔付き。

ほーッ、一番素直なアピールだ。

しかし、機械はその意味を理解しないだろうから、聞かせてもらおう、何を頑張るつもりかね。

読者諸氏、これから、人事考課は益々難しくなるとお考えか。

安心されたい。

感情や不確定要因の混じる人事考課は、姿を消して行くだろう。

よって、

真面目です。

頑張ります。

気合い入ってます。

正直です。

いじめます。

いじけます。

という区分は、評価対象外となる。

もはや、戦う相手が機械になったと考えねばならない。

職場環境が良くなる為のスキルアップで給料が上がる時代は終わった。

協調性、正確性、勤勉さ、真剣さ、なんて言葉の並んだ人事考課表は過去の遺物となる日も近そうだ。

↓南無阿弥陀仏

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