ミャンマー速報!

知り合いのミャンマー人から、情報が入って来た。

ちょっと熱がありまして、家で様子を見ていますとの事だ。

うぉー、コロナですか? 

、、、

ここ数年、経済的発展が目覚ましいミャンマーであるが、まだまだ生活インフラは脆弱である。

教育、医療、消防の分野なども日本とは比べようがないほど微力だ。

そんなミャンマー。2~3週間ほど前は、コロナウイルス感染者がゼロと言う公式発表だった。

韓国、中国、ASEAN諸国からの投資が盛んで、人の往来も激しかった国であるのにもかかわらずだ。

大臣達は、ミャンマーの健康的な食生活や仏教徒が多いから感染しないみたいな妄言を吐いていたが、実際のところは、検査体制が無く分からなかっただけだ。

事実、イギリス等からの帰国者との濃厚接触をしてしまった大臣(保険省だったと思います)が、コロナ感染してしまっている。

現状、隣国等へ出稼ぎに出ていたミャンマー人労働者が大挙帰国させられ、隔離センターに2週間ほど留め置かれている模様だ。

そして、この隔離センターの施設環境、衛生状態が全くもって信頼のおける状態ではないらしいのだ。隔離されれば、間違いなく感染してしまうと言われている状態らしい。(かなり劣悪であると考えられます。)

よって、人々は少々体調が悪くなっても届けることなく、自宅でじっと我慢しているようなのだ。

間違って病院へ行こうものなら、確実に隔離センターへ連行されると言っている。

現在、大都市ヤンゴンには500万人~700万人ぐらいの人がひしめく様に暮らしている。(経産省、2019年3月報告では、2020年に500万人を超える予想となっていますが。)

その多くは、集合住宅(広めのワンルーム)で複数人(3人~10人)で生活しており、濃厚接触が避けられない状態だ。

一旦、感染拡大が始まれば、一気に蔓延してしまうことになる。

これは、何もミャンマーに限ったことではなく、発展途上国では各国同じだと思われる。病院や医療スタッフの脆弱な国では、日本の感染爆発とは違ったレベルで戦々恐々とした日々をすごしているようだ。

現状、先進国であると自負していた欧米諸国が悲惨な状況で、手の施しようもない。ただただ、お互いに近寄らない(Social Distance)、家にいろ(Stay Home)キャンペーンの真っ最中だ。

感染のピークすら、いつなのか分からない。

この様な状況では、先進国からの援助などとても期待できない。

しかし、中国はこんな時にこそ進出して来る。ある意味敵わない。

今、世界の人々が待ち望んでいるのは薬の開発だ。

どうか、日本の英知よ、早く薬を世界に届けてあげて欲しい。!

んー、友達が心配だ。でも今は駆けつけてあげられ無い。

祈ります。

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