力シリーズ、コミ力、海外出張に必要な5スキル、移動力

前回お伝えした空港読解力、投稿では、殆どどんなスキルか描写できていなかった。

誠に申し訳ない事であった。

まあ、空港読解力など、別段難しい話しではない。

ただ、空港内を上手くうろつくスキルの事だ。

我がブログの賢者諸氏なれば、くどくど説明などいるまい。

どうか、お好きに想像して、読ブログの醍醐味を存分に味わって頂ければ幸いだ。

季節は折しも、食欲の秋本番じゃないか。

さて、残る4つのスキルを考察して行こう。

2、移動力

諸氏の中にも頻繁に海外出張へ赴く方もおられようが、大半の方は、未経験なのではなかろうか。

後学の為にも、海外出張のイロハをお伝えしておこう。

まず、読者諸氏が会社へお勤めで、従業員が10名以上になる場合、就業規則が開示されているはずだからチェックしてみて欲しい。

その中に、出張旅費規程なるものがある筈で、

国内出張、海外出張に分けて記載されている事が多いだろう。

中には、海外出張の規程が無い場合があるかもしれないが、、

いずれの場合も、日当を払う事で調整している事が多い筈だ。

一般、主任、係長、課長、部長、と細かく定め、上に登るとこんなインセンティブがあるんだぞと言わんばかりだ。

私的には、この規程を見て、よーし、俺も将来は、、

なんてモチベーションが湧き上がった記憶は皆無だ。

また、小規模会社の場合、実費精算している事もあるが、これは極めて邪魔くさい。

特に、海外出張の場合は、現地通貨への換金、円へ戻す換金、んでもって、現地の領収書添付、

うーん、アジア3ヵ国へ行った時の記憶など思い出しただけでゾッとする。

経験やトレーニング、話しのネタには良いが、頻繁に出掛けるとなると、勘弁してほしい精算処理だ。

その上、本人、上司、経理、社長、みんなで目を通す事になり、ハッキリ言って無駄だ。

更には、経理担当者へのお土産には、一工夫しておかなければならないというオマケまで付いて来る。

話しは更に逸れて余談ではあるが、通常出張の場合、自身の役職に応じた予め決められた日当が支給される。

しかし、

上司と同行する場合は特別に、

ホテル、移動手段が上司と同等になる事も有るから、ここは使い道次第でポケットマネーが増えるチャンスだ。

いずれにしても、海外出張では、移動力のみならず、各スキルを最大限に発揮するには、原資確保力もまた大切なサブスキルの一つだ。

いかん、、

今回も、移動力と言うスキルの描写の前に、余談文字を乱打し残りが少ない、

クーッ。

まとめよう。

要は、空港リムジン、シャトルバス、モノレール、空港線のチケットが買えて、街まで出られれば、まずOKというスキルの事だ。

確かに、この移動力、少々英語力と言う言語サブスキルが必要な場合もあるが、無くてもなんとかなる。

空港で、行き先を連呼していれば、誰かが助けてくれるだろう。

これも、立派な移動力のサブスキルだ。

スキルの名前は、ストレートに連呼力と名付けておこうか、、

まあ、それでもダメな場合や恥ずかしい場合は、

素直にタクシーに乗られる事をオススメしておこう。

しかし、油断もしてはならない。

アジアのタクシーでは、英語はほぼ通じない。

ロシアでも通じなかったのは、報告ずみだ。

あの時は、50ドルだっけか、100ドル程か、ぼったくられたはず。

あ、そう言えば、

タイでは、1時間半走ってから、

ところでミスター、行き先は?

って聞かれた事もあったなぁ。

うーん、

ある意味、タクシーが一番難易度の高い移動力なのかもしれない、、

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