不可解事件簿、毛、(前半報)

毛はどうして生えてくるのか?

人として生まれたからには、一度は問い掛ける疑問だろう。

諸氏に置かれても、若き頃には、まだかまだかと心待ちにした記憶があるだろう。

それが、ある日、

おぉーッ、

えぇーッ、

と、驚く時が来る。

老若男女、人生に置いては身体的及び精神的な衝撃イベントがさまざま発生する。

諸氏にも、それはそれは一言では語り尽くせない感動のイベントがあった筈だ。

今回は、その中でも毛(け)に付いて考察してみたい。

私には、過去に置いて身体的な特徴があった。

余談になるが、私が初毛(はつげ)に気が付いたのは、周りより二年程遅い秋口の出来事だった記憶がある。

当時日課としていたパラパラマンガで、国語の教科書に一通りの目処を付けたある日、

今日は此処までと筆を置いて帰路に付いた。

余談の余談だが、この当時、学校内の便所は、とても危険な場所であった。

時代背景が同じ諸氏ならご理解頂けると思うが、、

何を好んでか、強烈なアンモニア臭が立ち込める約15〜20平米の狭き所に、常に数人が屯ろしているのだ。

こんな人相風体の方々だった👇👇👇

ましてや、タバコやシンナーで悪臭をダブルアップさせているから最悪だ。

小学校の便所は怪談話しのオンパレードだし、進学すれば、悪の巣窟、、やはり、当時の便所は危険な所だった。

そんなだから、可能な限り校内の便所では用を足さない必要があった。

前に戻るが、筆を置いて帰宅して、溜まりに溜まった小便を的に目掛けて、ソレッと飛ばす。

当時、自宅の便所には、臭い消しのボールが転がしてあり、それをグルリと一周させるのが男子の嗜みであった事も思い出深い。

ボールを一周転がし終える前に水圧が萎えてしまい、誠に残念な余韻に肩を落として、最後の振り切りに掛かったその時、、

んッ、

違和感センサーが音を立てだした。

もちろん、頭の中で赤色灯もグルグル始まった。

余りにも驚いて、俯いた顔から、目玉が25cm程も、飛び出した程だ。

良ーく、観察すると、確かにある、薄っすらとではあるが、今までとは違う、、グレーの芝生の様な、、

ま、誰もが経験する事だ、私がこれ以上描写する必要もあるまい。

諸氏も、目を瞑れば見えて来る懐かしの光景だ。

さ、上の上に戻って本題だ。

そう、身体的特徴の話しなんだが、、

結論から申し上げると、私は、体のさまざま部位から、一本だけ、長〜い毛が生えて来る事が良くある。

時には背中に、時には腕に、、

ある時、余りにも長いので、どうにか記録に残したいと考えを巡らしていると、、

こんな物に行き着いた。

テレビ番組、

ダウンタウン浜ちゃんの何でも日本一(題名は不確か)

かれこれ15〜20年前の話しだ。

そして、その番組にメールを書いて見たのだ、毛の写真を添えて、、

一週間程経った頃、

おんや〜ッ、

見慣れぬメールが、、

何とッ、、

続きは、次回と言う事で、

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