タイ、ウボンラチャターの一コマ
タイ政府観光局より抜粋

タイ東北部、イサーン地方の文化を写真で見てみましょう。

イサーン地方の理解を深めるには、まずその地方がどんなところを知らねばなりません。

生活文化、日常的文化、宗教的文化、さまざまな情報が必要でしょう。

以下の写真は、その第一歩、イサーン地方の日常を写真で見てみましょう。

動画も準備でき次第アップしますね。

タイ東北部、イサーン地方のイメージ写真です

これは、各家の前に設置する東屋的な建物ですね。タイ語でกระต๊อบน้อยๆ (クラトップノイノーイ)と言うそうです。

近所の皆さんが気軽に腰かけて休憩したり、ご飯(ランチ、3時のおやつ)を一緒に食べたりしています。

大体、ハンモックを吊るしてブラブラと気楽な感じです。

制作費用は、約10,000円です。下の床机の様なものは、家によって少し違います。

写真に、牛が写っていますが、玄関先で草を食べていました。

この写真は、2020年7月に撮影しました。とても暑く、スコールの様な雨が降って、まだ梅雨が続いている感じです。

タイ東北部、イサーン地方の家庭料理

もち米を蒸しています。
イサーン地方の基本。もち米をたくさん食べます。

タイ東北部、イサーン地方、魚料理

この魚は、鮒(ふな)のような魚なに見えますね。

タイでは、淡水魚(川魚)もたくさん食べられています。

辛く煮付けてパクチーを添えるのでしょうね。2020年8月4日撮影

タイ東北部、イサーン地方、野菜料理

空心菜(ผักบุ้ง=パック ブン)の炒め物は、ニンニクとチリ(唐辛子)、ナンプラーで味付けます。屋台でもよーく食べていますよ。

キャベツの炒め物は、ひき肉や春雨を一緒に炒めるようですね。

卵焼きは、タイ風オムレツと言ったところでしょうか。中に、肉や野菜を色々入れてバリエーションを工夫しています。

緑のマンゴーは、皮をむいて食べやすく切り、ナンプラー、砂糖、チリ、その他の香辛料を加えておやつ感覚で食べています。

タイ東北部、イサーン地方、キノコ料理

タイの雨季は、日本の梅雨時期と似ており、6月、7月、8月に雨が降ります。

そして、雨上がりにキノコがいっぱい生えてきますので、皆さん採りに出掛けます。

各自、良く生えているところを知っており、人に知られたくない人は、夜中に出かけて暗いうちに採っているようです。

台の上に乗せてあるキノコは売り物で、大体1kg250バーツ(900円)ぐらいです。結構高いです。

黄色っポイのは。「なめこ」で美味しく人気です。

このキノコ写真は、2020年8月に撮影しました。

タイ東北部、イサーン地方、ソーセージ

串に刺したものは、油で揚げたり、炭火で焼いたりして食べます。1本5バーツから10バーツ。

真ん中の写真は、揚げ物(魚のすり身)、豚肉のBBQでしょう(未確認写真ですね、笑)。20バーツから30バーツ

ソーセージは、イサーン地方で有名なサイゴーと呼ばれるものです。とてもおいしいです。キャベツと一緒に貯めると、ビールのあてに最高です。1本20バーツです。

タイ東北部、イサーン地方、スイカ

2020年7月末の画像です。

道端でスイカが売られていました。

見た目は、凄く綺麗ではありませんが、味は最高! とても甘ーいです。

そして、値段が安い。一玉、20~25バーツ。=80円~90円です。

2020年7月末に撮った写真です。

日本の田舎の無人販売所みたいな感じです。一応、見張人が販売員をしております。

タイ東北部、イサーン地方、タケノコ

タイでは、タケノコをたくさん食べています。

茹でてソースを付けて食べたり、スープに入れたり、料理法はシンプルですが食べ方は様々あります。

種類の事は全く分かりませんが、市場で売られているもので日本の様に大きなタケノコは見たことがありません。

小ぶりのものばかりです。

皮をむいた下ごしらえ済みの写真では、繊維が硬そうですが、食べるとそうでもありません。美味しくいただけます。

写真では、割と大きなものが写っていますが、これで一番大きなサイズだと思われます。

2020年8月14日更新