不可解事件簿、多様性を受け入るとは、

日本を訪れる外国人が年間3100万人を突破して、狂喜乱舞と言ったところか。

まだまだ、その人数は増加中でもある。

私は、いろいろな国の人が日本を訪れてくれる事に賛成の立場を昔から表明している。

(インドネシアの美女軍団、着物を着て、とても楽しそうだった。)

理由は簡単で、私自身が多くの外国を訪れたから。

そして、多くの事を学ばさせてもらったからだ。

知らない人とは、仲良くなれない。

知らない人とは、働けない、働きたくない。

知らない人とは、一緒に住みたくない。

知らない人は、良い人か悪い人か分からない。

知らない人は、怖い。

一般的には、こういう思考になるだろうし、当然の防衛本能だ。

しかし、私は色々な実体験を通して、良いも悪いも理解を深めてきた。

どの国にも、どんな人にも、異物=普段と違う何かを感じる能力があり、

みんな怖いのだ。

だが、知り合って、話してみて、触れて、感じて、、

怖いなりに、問題の解決には、それしかない事も分かっている。

しかし、今で無くても、もう少し先でも大丈夫だろうと、得意の先送り戦術で、理解を深めて来なかったのも事実。

問題の複雑さを理由に、時間がかかるのは当たり前と言う論法だ。

怖いものは怖い、なかなか拭えない感情で、奥が深い。

つい最近、引き籠もりの息子さん(成人)を抱えて悩んでいらっしゃるお母さんにお会いした。

多様性を考えるとき、引き籠もりも一つの個性と受け入れる度量があるだろうか。

残念ながら、無い。

まだ無い。

大量に流れ混んで来る外国人旅行者は、金を払う客として怖さを乗り越えた。

この後は、大量に流れ混んで来る外国人労働者を、必要物として怖さを拭い去るだろう。

しかし、引き籠もりを個性と認める理屈が無いから怖いままだ。

本質云々の前に、都合の良い理屈を頭に理解させ、受け入れる

=怖さを拭い去る

=我々(日本人)と同じ様にしてもらう

=多様性の否定

他文化、多文化、異文化共生の道は長い。

今日は、あのお母さんの悩みに無策な自分を奮い立たせる為に書いている。

できる事なら、日本人は外国人旅行者が増える事で、多様性の本質を理解するきっかけにしてほしいと願っている。

お母さん頑張れ〜。

↓南無阿弥陀仏

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